猫が唸る感想日記

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help リーダーに追加 RSS CLANNAD クラナド 第13話 思い出の庭を

<<   作成日時 : 2008/01/12 04:21   >>

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愛されてる描写が悲しさを際立たせるいわゆるギャルゲー設定これが最後の言葉に・・
神様は応えない神様は許してくれない・・やれることをやる
二日で!wみんないい奴だ!一人じゃないから
あ〜・・・ことみの過去話だけで既に涙腺決壊した管理人です( ´Д⊂ヽ 自分でも分かってるけど、私はこういう家族の温もりと別れの描写には弱すぎるな・・・・。
前回、ことみが本を切り抜いたり勉強したりしてるのは、少しでも親の温もりを感じたかったから・・・と書きましたが、論文を燃やしてしまった罪悪感もあったのか・・・。失念してました。親の温もりを感じたかった・・・とは言ってませんでしたね。確か原作で言ってたと思います。すごく印象に残ってたし。
どうやってことみを元気付ければいいか分からない朋也達。自分にできることをやるしかないってことで、朋也は庭を綺麗だった頃に戻すことに、渚達はバイオリンを用意することに(壊れちゃったけどね・・・)。ことみは幸せなのかもしれないね・・・だって、自分の事をここまで真剣に心配してくれる友達がいることは、本当に素晴らしいことだから。ことみは本当の意味で友達を作ることができたんだなぁと・・・。たぶん、庭が元に戻るかどうかはそれほど問題ではなく、朋也達の優しい心がことみを癒しくれると思います。それがことみに伝わるかどうかです。
作画良いです。
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コメント(2件)

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ことみは漢字にすると「琴美」ですかね。

友達の為に出来る事をやろうとする朋也達、管理人さんの言うとおり素晴らしい事です。自分が同じ立場ならはたして出きるかといわれたら正直答えられる自身がちょっと無いです(実際この様な状況にならないとわかりませんが)

風子編の時もそうでしたがこの作品が「家族」をテーマにしている事を再認識しました。おそらく今後も各編終盤になるとそのたびにこの作品は「家族」をテーマにしているんだとを思う事になりそうです。
クランソン
2008/01/20 02:29
>>同じ立場なら
私はたぶん無理です。心の底から他人を心配してくれる友達を作ることは、ひょっとしたら人生の目的なのかもしれませんね。
ねこハウス(管理人)
2008/01/20 14:11

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