![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・・・・・・あれ・・? これで終わりなの? うーむ・・・屍でも生者でも、意志と目的を持って行動することは、即ち「生きている」ということ。まぁ、それについては同意なんですけど・・・。あ〜、108体殺しても天国へ行けない、未来がない永遠の命、ってことを知っちゃったからこうなったのか。屍姫も屍と動揺、結局は未練によってでしか生きる意味を見出せない悲しい存在・・ということですな。何も知らずに幸せそうにしてるリボン姫達と対称的でした。うーん・・・こういう終わり方するとはなぁ。屍姫の終わらせ方としては確かに正しいかもしれないけど・・・いや・・・でも・・・なんて終わり方だよorz 先週まであんなに盛り上げといて・・。 こういう〆方ならマキナと北斗の決着つくわけないよね。だって、北斗を倒しちゃったらマキナの生きる意味がなくなっちゃうんだから。そういえば、マキナのオーリラブな気持ちが生きる意味になったりしないのだろうか。それはまた別の話か・・・。 アカシャとヒビキは空に舞い上がってそのままですね。アカシャは死んでるだろうけど、ヒビキは死んでないよなぁ。この二人のお話もぼかしたまま終わってしまったか・・・。 総評 この作品を見続けた理由は、ガンスリのような、救いのない狂った世界で生きる者達の苦悩、儚さ、絆、刹那の幸福、それらを含んだ鬱な雰囲気を感じ取りたかったからです。実際、ミナイの話、景世の死、そして屍姫の真実と、全体的には期待通りのテーマに沿った流れでした、ラスト以外は・・・・・。いや、ラストのマキナの涙も確かに私が求めていたモノだったんだけど、もうちょっとさ・・・orz なんだろう・・・この見終わっても全然嬉しくない感じ。打ち切りみたいな終わり方になっちゃってるよ。 あとはやっぱり声優さんの演技が全てを台無しにしたと思います。まぁ、最後の方はかなり慣れたけどねぇ。マキナもちょっとだけ上手くなったと思うし。でも、リボン姫とオーリはずっと変わらなかったよ・・・(;´Д`) 最後まで棒読みとはある意味すごいわ・・orz こういうテーマの作品は一般受けはされ難いですが、棒読み声優さんのおかげでさらに人が離れたんじゃないかと。そりゃDVDも売れないわなぁ。 必要なのかどうかよく分からなかったエロについて。フレッシュの存在がその象徴でしょう。履いてないとか揺れまくる乳とかを重要視するよりも、他にやるべき事があったような気がします。エロをやるなと言ってるわけではないですよ!w エロをやるべき所を間違えないで欲しかったということです。この作品は萌えアニメではないのですから。エロと鬱は私の中で相反するモノだからってのもあります。というか、この作品をエロのために見てる人は稀だと思われ。 作画は全体を通してみると普通でした。崩れる回もあれば動きまくる回もあり(8話に一回ぐらいかな・・)。ラスト辺りの気合の入り方はさすがガイナックスといった所でしょうか。ちょっとグロいけど。OPは必見の出来でしょう。EDはエロエロでしたがあんまり嬉しくなったり。理由は前述した通り。 てことで残念なアニメ化でした。三期はないでしょうな・・・。 |
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こんにちは。ラストは本当にびっくりしましたw自分は原作ファンなんですが、それを抜きにしてもこのラストはないと思います。もしかしてDVDで補完したりするつもりなんでしょうかね? |
ぐるぐる 2009/03/29 13:48 |
こんにちは。 |
ねこハウス(管理人) 2009/03/29 15:03 |
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