猫が唸る感想日記

アクセスカウンタ

help RSS ドルアーガの塔 第09話 イレブンナイン

<<   作成日時 : 2008/05/31 02:39   >>

トラックバック 0 / コメント 9

ファティナとジルがペアファイヤー!君たち和むねぇw
お家再興、ハーレム、嫌いな食べ物根絶w見守る愛元軍人か
パンツ・・・ではないけどw黒ストッキング最強!wナイスバディだねぃ!w
なでなでむぎゅー!カリー南無・・
塔の浄化が目的?裏切ることになるカリーが死んでも弔いなし
今回はいつもと違ってそれぞれ違ったペアで仲間探し。ジルはファティナと、カーヤはニーバ、メルトはエタナ、アーメイはケルブ、クーパはカリー、ウトゥと異色の組み合わせですねぇ。ウトゥとクーパが仲良さそうで微笑ましかったかなw ウトゥいい奴じゃん。ファティナとジルはなにか特別な事があったわけではないけど、ニーバとはない普通の会話で打ち解けたみたい。逆にカリーの件で、ニーバの冷たさがファティナの不信感を引き起こしそうな予感もありますなぁ・・。ニーバはちょっとドライすぎかもねぇ。竜殺しの時に仲間を見捨てた件も含めてなにか理由が・・・ニーバの考えがあるような気もしますね。ニーバの目的もまだ謎。

先週、カイに言われた3つの裏切り。サキュバスのねーちゃんがカーヤに言ってた通り、一人はカーヤで確定っぽい。塔を浄化するとか先週のアイテムとか、カーヤの本当の目的もまだまだ謎だらけ。

しかし、その他の塔頂者の目的は分かりました。アーメイは昔、自分に結婚を申し込んでくれた彼を蘇らせる・・・というか、きっと求婚の返事をしたいんでしょうね・・。死者復活はできないとアーメイ自身も分かってそうだし。一時だけでも・・・ってことなんでしょうね。なんて切ない理由なんだ。ファティナはある意味女の子らしいですなw 死んじゃったけどカリーがまじめな理由でしたねぇ。職業と軽そうな性格から、ファティナと同じで金目当てだと思ってましたよ・・。 メルトはお家再興と期待通りハーレムでしたw

ジルの正義感の理由。なるほど、父親が犯した罪からの強迫観念じみた正義感なのね。父が不名誉なことをしたからその反動で・・・ってことか。ただのおバカさんかと思ってたけど、ちゃんとした、しかもちょっと危うい理由があるんじゃないか。ジルはこうなったけど、父の姿を見たニーバはどう思ったんでしょうなぁ。

今回のお風呂・・というか体拭きでしたけど、アーメイでした。何気にナイスバディなのねw

作画は良いです。

まだ9話なのにもうすぐ最上階。ドルアーガ倒してからも色々とありそうな予感。

●Blogトップへ戻る
ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 [DVD]

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
今回は各々のドルアーガの塔の登る理由が判明するという重要な回でしたね。

前回「3つの大きな裏切り」の一つはカーヤになりそうですね。多分裏切りたくて裏切るのではなく目的達成のためやむなくという感じになると思いますが・・・
前に予想した裏切りの一つはニーバで今回でカーヤ、あと一つはなんだろうか?まだ登場していない人物か?それともまったくの予想外の人物か?
裏切りの可能性のある2人の塔頂目的も詳しくは不明ですね(カーヤは塔の浄化らしいが)

今週は入浴こそ無かったものの色気のあるシーンはしっかり押さえてますね。さすがドルアーガですw

雑談
実写版ひぐらしのなく頃にを見てきました。
正直、予想以上に面白かったです。実写版を嘗めてました。実写化でキャラのイメージがどうのこうの言っていることの愚を思い知りました。
嘘だのシーンの攻撃力も健在でこのシーンで悲鳴を上げた客もいましたw
もし見に行く予定がなければもう少し詳しく書きたいと思います。
ちなみに第二弾も決定しました。
クランソン
2008/06/06 07:23
>>実写ひぐらし
「嘘だ!!!」で悲鳴があがったんですかw あははw 私も初回プレイの時はビビッタもんですw
さて実写ひぐらし。予想以上に楽しめたみたいですね。同じひぐらしファンとして嬉しいですw しかし、超映画評論によると10点だそうで・・・。完全にファン向けの作品となってるようですねぇ。くわしくは
http://movie.maeda-y.com/movie/01107.htm
を見て下さいな。ただ、私自身が見てないのでなんとも言えないところ。見る予定は今のところないです。お金ないっす・・・orz
ねこハウス(管理人)
2008/06/06 17:51
評価見ました。
確かにファン向けでしたね。実際見終わった後に???って感じの客もいましたし(実際僕も始めてひぐらしを見たときはこんな感じでしたし)次回作もあるのでこの実写版ひぐらしの最終評価はシリーズを全て見た後に変わるのではと思います、良くも悪くも。
僕の評価もひぐらし経験者だからこその過大評価といわれても否定しにくいですねw

実写版は鬼隠し編をベースにしていますが実写版では
・部活が無い(祭の屋台の射的で景品が取れなくて魅音に罰ゲームとしてマジックで顔を落書きされる)
・圭一が雛見沢分校に転校してくるシーンがある(この時知恵先生がトラップに引っかかる)
・鷹野、富竹、圭一の3人で祭具殿に入る(圭一が鷹野と富竹が祭具殿に入る所を見て追いかけた)
・腸流しの話をする(綿流し編で圭一と詩音にしていた)
・入江京介が登場している
・圭一が入江診療所で見てもらった時のカルテに「L3」の文字が。
クランソン
2008/06/07 18:09
・鷹野が焼死体で発見される(鬼隠し編では行方不明)
・鷹野の死亡時間が綿流しの祭の前と判明(原作では綿流し編で)
・レナと魅音が圭一のお見舞いに来た時に両親が出かけるのを見かけてそのことを圭一に話している。
・おはぎの中に入っている針で頬を貫通させて怪我をした(傷跡が残っている)
・魅音が圭一に祭具殿に入った事は皆知っていると言って、お前なんか死んでしまえばいいと言って狂ったように笑った。
・レナが圭一に夕食を持ってくるシーンではいきなり窓を叩いたあと扉を強く叩き、圭一が扉を(チェーンしたまま)あけたと同時にレナが鉈でチェーンを切ろうとする。
・レナが帰ったと思ったら何故かすでに家の中に居た(鉈を持って)
・白いワゴン車が圭一を追いかけた(原作では後ろから轢こうとしたように見えた)
・ワゴン車から作業服を着た男が出てきて圭一を追いかける
・それ以外に鬼の顔をした武器を持った村人に追われる。
クランソン
2008/06/07 18:28
・レナと魅音がまるで圭一の両親を殺したかのように振舞う
・圭一がレナ、魅音撲殺後に大石に電話をするタイミングが2人を撲殺してから1日後(2人を殺害後逃亡)
・警察が前原家からレナと魅音の遺体を運ぶシーンがある(それを遠くで小此木造園と書かれた白いバンの中から見ている男が)
・大石が圭一の部屋の時計の裏にある封筒に入っているメモを発見するシーンがある
・手紙は封筒に入っていて破られていない。(実写版ではレナと魅音が「監督」の単語を言わないのと注射器に関しては別の封筒に入っている。実写版では原作で破られる部分が最初から無い)
・封筒の中に「魅音の持っていた注射器」と書いたメモ。封筒の中には注射器は無くマジックが入っていた。(原作では無くなっている)
・圭一の病室のカーテン越しに鷹野の姿が・・・

ちょっと書きすぎましたかな・・・
クランソン
2008/06/07 18:29
いっぱい書いていただいて結構ですよ。ざっと読みましたが、鬼隠しベースで綿流し編もプラスされたシナリオのようですね。

>>部活なし
なんてことだ・・orz 部活はひぐらしの面白さのひとつなのに!!w

>>魅音とレナの行動
L5状態は圭一の妄想全開状態なので、彼女達はどんな行動をとっても良いのですが、その行動によって狂気が伝わってくることが最も重要です。おはぎの傷跡、魅音(詩音っぽいけど)の狂った笑い、レナ訪問時など、思い切って変えてきてるんですな。

>>祭具殿
入っちゃうんですねw この時は”足音”はなかったみたいですね。初見の方は綿流しの説明はさぞ怖かったことでしょうw
ねこハウス(管理人)
2008/06/07 22:54
>>レナが何故かすでに家の中に居た
これ文だけだとギャグっぽくなってる・・w 外でずっと待ってるシーンはカットですかぁ。圭一とレナがどういう会話をしたかが気になります。

>>大石が破られていない手紙を発見
おぉ・・これ全然違いますね。原作では山狗が証拠隠滅した(たぶん・・)のに、そのまま大石の手に渡るんですね、ちゃんとマジックペンがw 手紙が破れてるほうが怖いけど、こういうのも手がかりとしてアリかなw

ふむ、鬼隠し編ですなw クランソンさんの文を読むだけでも、ひぐらし導入としての恐怖、謎、狂気(部活の”愉快+熱血”がないのが残念w)が伝わってきますね、って私がひぐらし好きだからかもしれませんがw これだけ見てもワケワカンネーってのが一般視聴者の感想でしょうねw(私もそうだったし) 問題は鬼隠し編の役割である、次を知りたくなるナニかを感じることができたかどうかです。ちょっと興味がわきました。見てみようかなぁ、実際みないと分からないし。リアル梨花ちゃんのためにも(*´д`*)

この映画をきっかけにひぐらしに興味を持ってくれる方が増えたのなら嬉しいですね。
ねこハウス(管理人)
2008/06/07 22:57
腸流しの説明の時は梨花の奉納演舞の映像と腸流しの映像を交互に写してました。

魅音の狂った笑いですが一連の流れは、圭一がバットを振り回す→魅音が圭一に悟史を同じだという(原作ではレナが圭一に言っていた)→魅音は悟史はなにも悪いことしていないといった→それに対して圭一はまるで俺は悪いことしたみたいじゃないかと言った。で魅音が圭一が祭具殿に入った事を言った。

レナが圭一に夕食を持って来たが拒否されたシーンでは原作は雨に打たれながらごめんなさいといい続けましたがこのシーンはカットでした。その代わりが鉈を持ったレナが家の中に居た。その後レナから逃げる為に家を出たら白いワゴンに追いかけられました。

実写版ではレナのごめんなさいの連呼は無かったし鬼隠し編冒頭のごめんなさいもなかった(実写版のOPは圭一の転校からだったし東京から雛見沢に帰るシーンは無かった)

実写版ではマジックペンが強調されてました。射的の罰ゲーム、おはぎをもって来た時、大石が警察で報告する際に封筒に入っていたマジックペンを見せた時に、原作知っている人にとってはこれは大きなヒントだなぁって思いますね。
クランソン
2008/06/08 17:38
>>その後白いワゴンに追いかけられました
ほう、これは怖いw 連続で事態が発生してて面白いですねw

>>マジックペン
一般公開するにつけて、マジックペンという答えそのものを出したのは、謎をちょっと分かりやすくするためかな?w
ねこハウス(管理人)
2008/06/08 18:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
ドルアーガの塔 第09話 イレブンナイン 猫が唸る感想日記/BIGLOBEウェブリブログ